はじめに

 こんにちは。武山建築です。岐阜県の飛騨高山で伝統工法で作る家づくりを13年学び独立。お客様とのコミュニケーションを取りながらの家づくりを目標としています。

 当社は建築に使う材料として『木づり』と『しっくい』をメインに施工し、 床材、天井材、窓枠も無垢材を使用して、アレルギー、アトピーで困っている人も快適に過ごすことができるお住まいお届けしています。

職人による大工仕事

 近年、機械の発達により簡単に家づくりができるようになり、昔ながらの大工の仕事は減っていきました。

 それでも機械ではどうしてもできない仕事があります。そういった本格的な手仕事を大事にしたお客様と一緒に作る家づくりを大切にしたいと思っています。

家づくりについて思うこと

 SDGs(エスディージーズ)《持続可能社会を目指す》という言葉をよく聞くようになりました。私も子育て世代なので、子供達により良い環境をできるだけ残したいと常々思っています。

 その為にも極力自然素材を使い、ゴミを出さない環境に負荷をかけない家づくりをしたいと思っています。
 

プランニングについて

 最近では大工の技術、風合いだけではなく、「大工」×「家具」×「デザイン」の組み合わせにより、ハウスメーカーさんとはまた違う形での家づくりを目指しています。家を作ると同時に、その家に合った家具を作成し、お住まい全体のプランニングが可能です。

 

武山建築代表プロフィール

武山 敬
1980年生まれ 岐阜県羽島市出身

大工を始めたきっかけ

 小学校4年生の時に実家を増築。その時の記憶は今でも鮮明に覚えています。『大工さんって凄い!』『僕も大工さんになりたい!』そこから、大工を目指すようになりました。

異郷の地、飛騨高山で

 高校卒業後、両親の進めで1年間、高山の専門学校に進学。飛騨高山の町並みに魅了され、高山で就職を決意。卒業後、手刻みの地元工務店に就職 13年間、勤務。33歳の時に会社から独立。『武山建築』として活動し、『土に還る家づくり』の勧め、産業廃棄物を極力出さない家かつ、アレルギー、アトピーの人たちが快適に過ごせる家づくりを目指し、試行錯誤しながら奮闘中。